SEA CONDITION

2014年1月 紀伊大島 須江

【内浦ビーチ】

アイドル的存在のミジンベニハゼ前は撮影待ちダイバーで大混雑(T_T)

水深25mを越えると水底から長―い物体がっ!アカタチも紀伊半島では須江の海でしか見られません。

年末から出没していたトゲトゲウミウシは現在捜索中~(^_^;)また見つかることを期待しましょう(^_-)-☆
その他、ワイド系では味の群れが圧巻です!また砂地にはカミナリイカが身を潜めてじっとしていたり
コノハミドリガイなどレアなウミウシもおりましたので砂地探索はかなりエキサイティングです!


【オオバナ】

内浦の先にあるボートポイントの「オオバナ」まずはこの時期ならではのウミウシ類。

水底付近のムチヤギやムチカラマツにはガラスハゼやビシャモンエビ。キヌツツミガイなどが豊富。

ご自身でも見つけられるはずです!(^^)!

そしてここオオバナはネコザメが出没することでも有名。岩影を覗いてみると、期待通り!

しかも150cm程のビックサイズのがじっとしていました。
今回は水深が浅い10mの岩影にいましたが探せばきっとまだまだいるはずです!

もちろん、須江名物のマトウダイも見られます。

透明度が良ければ、水面にあるコワリから差し込む日射しの中を気持ち良く潜ることもできるオオバナ。

「内浦ビーチ」「オオバナ」ともに、冬季限定のポイントですので、この冬に是非潜ってみて下さい♪

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