06.NEWアイテム

防寒対策に便利なあったかグッズeye.gifをご紹介sign03.gif
その名は「腰の海太郎」(笑) 定価¥8400

サポータータイプの再利用方式ヒーターです。
サポーターの内側にポケットがあり、そこに新開発の
マジックヒーターを入れて腰に巻くだけgood.gif

冷え性の方や、腰痛などに効果を発揮scissors.gif

ドライスーツはもちろんウエットスーツにも、また様々なシーンで
利用できるので、日常生活にももってこいのアイテムですflair.gif

サポーター部分は伸縮性のあるネオプレーン素材、裏生地には
繊維の中心を空洞にした中空糸を使用しています。
中空糸は通常の繊維に比べ軽く、通気性が良く、保温性に優れ、
吸水発散も良いので乾きやすいという特性がありgoodgood.gif
人間工学に基ずく裁断の為、体のラインにベストフィットし腰をがっちりサポートup.gif

マジックヒーターは内部のトリガーボタン(金属板)を押して
わずか数秒で液体が結晶化して暖かくなります。
暖かさは約50℃位で約1時間(1ダイブ)持続し、
繰り返し使用が可能なのでとってもECOrecycle.gif
再利用方法は、熱湯や電子レンジで温めるだけsign01.gif
1ダイブ終了後にレンジでチンっup.gifこれで2ダイブ目もポッカポカface10.gif

さらにもうひとつは、繰り返し使えるエコなホットカイロ定価¥840

繰り返し使えるので、地球にもお財布にも優し~いrecycle.gif
5色の中からお好みのカラーも選べます。

あったかグッズで心も体も温め、冬のダイビングライフを楽しみましょうscissors.gif
商品のご注文またご質問など、スタッフにお問い合わせくださいませ~face09.gif

OLYMPUS Pen Lite3

12月 6th.

オリンパスから発売された最新PenシリーズE-PL3

防水プロテクター「PT-EP05L」のデモ機を
串本の海で使ってきました。

 

 

前回のPen2用の防水プロテクターと比べて
すぐに違いが判ると思いますが
flair.gif外付けストロボがなくても撮影できるのです!

秘密はこちらdownwardleft.gif

内臓のフラッシュを使って撮影が可能になりました。
一眼カメラではおそらく初めてではないでしょうか?

光が弱いのでは・・・
と、若干不安でしたが・・・

全く問題なしっgood.gif

陰になるサンゴの隙間にいたサンゴガニも
綺麗な色彩が出ています。

内臓フラッシュで撮影可能ということは
大きなメリットが2つ!
◎軽量コンパクトで撮影ができるので取り回しがとってもスムーズ
◎ストロボ代がかからず更にコストパフォーマンスに優れています。

 

もうひとつ、見た目でわかる違いが
flair.gifターゲットライトのLEDライトが4つ搭載されている点

これも、大変うれしいシンアイテムでしたheart04.gif

暗い割れ目の生物も労せずピント合わせ出来ましたface09.gif

LEDライトのスイッチはこちらdownwardleft.gif
 
ちなみには電源はハウジング内に収納の単4電池2本
アルカリ電池で連続点灯時間が4時間程度だそうです。

そして、私が気に入ったのが
flair.gifデジタルテレコン機能

デジタルズームに比べると画質の劣化が少ないらしく
A3サイズに紙焼きしても充分遜色ない仕上がりになっていました。

このデジタルテレコンで撮影したのがこちらdownwardleft.gif

 

左がテレ端でふつうに撮影した画像。
右はデジタルテレコンで撮影。

マクロレンズがなくてもここまで大きく撮影ができました。
更にマクロレンズとデジタルテレコンで撮影すると・・・

 

下の画像も何もせずに普通にテレ端で撮影(左)したものと
マクロレンズ&デジタルテレコンの合わせ技で撮影(右)したもの
 
被写体のコケギンポは小指ほどのサイズでした。

flair.gif他にもムービー撮影が進化しています!
Pen2でのムービー撮影はフォーカスが利きませんでしたが
Pen3ではカメラが勝手にピントを合わせてくれるので
動きの大きな被写体でも、ビデオ並みの撮影が可能になりました。

使い良さ、コスト面、どちらもPen2を凌ぐ優れ物に仕上がった
逸品「E-PL3」+「PT-EP05L」でした。

A’dash&Renaスポーツドライタオルが登場

スポーツドライタオルとは・・・?

<マイクロファイバー>素材のため!
★ずば抜けた吸水性
★驚きの速乾性
コンパクト収納
★優れた耐久性
に富んだタオルで・・・

プラセーム素材のスイムタオルと異なり、乾いても硬くならず
柔らかなままで、持ち運びにも便利で、水中カメラなどの
ポートやレンズ部の皮膜を直射日光から避ける
抜群の優れモノです!

更に<光触媒>のため!
★優れた除菌作用
★優れた消臭効果
★優れた親水性
UVカット効果
に優れた逸品!

では、「光触媒」とは・・・?
太陽の光(紫外線)に当てるだけで、タオルに付いた嫌な臭い
バイ菌を分解する効果です。何度洗濯しても、この効果は長期間
安定して継続します。

既に、クマノミタオルウミガメタオルなど
ダイビングシーンで見かけることの多かった
スポーツドライタオルですが、その柄が可愛らしく
若干、気恥ずかしい方もおられたかと思いますが
この度、満を持してA’dashRenaのタオルが完成!

予想以上の出来栄えに、スタッフ一同感嘆の声が漏れるほどの
完成度です!!!!!!!!!!!

渡来館にて只今展示中!詳しくはスタッフまで

販売価格:¥3,200
発売は8月25日となっております!

只今、先行予約の方には¥2,800にてご提供いたします!

まずは是非、実物をご覧下さいませ!

TUSA製品 女性専用マスク『Tina』
インアーフレーム全12色が入荷いたしました。

Tinaマスクは大きく分けて5つのパーツから出来ております。


左上から、ストラップ、フレーム、シリコンスカート
左下からガラスレンズ、インナーフレーム

このインナーフレームをお好みの色に変えて、自分だけのオリジナルマスク
作れるようになりました!

只今、渡来館に展示しておりますので、ご自身にあった配色でオリジナルMyマスク
作成してみてはいかがでしょうか!

オリジナルMyマスクお買い上げの方には、インナーフレーム代金無料キャンペーン中ですimpact.gif

 

詳しくはスタッフまでお尋ね下さいませshine.gif

水中では、可視光線は吸収され青みがかり実際の色がわからないといのは
ダイバーなら周知の話ですが、紫外線は吸収されないって知ってましたか?

紫外線は紫外線角膜炎など眼病にも繋がる恐れがあるとか・・・
水中では、生物観察や水中写真など陸上以上に集中して目を使いますが
そんなダイバーの目を守るべく発売された究極マスクがこちら


TUSA製 [VISIO PRO]マスク

(以後VISIO PROマスクはVPと記載)
その性能は如何なものか!

まず、装着時のフィット感が違います。
現在のダイビング用マスクは、マスクのスカート下部から
マスク内の水を抜くために‘返し’がありませんが、
その為若干水があたる感じがします。
特に、ダイビングを始めたばかりの方は、鼻呼吸してしまいがちの為
マスク下部が持ち上がり一層、鼻先に水が当たる感じがするものですが
その不快感がまったくありません!!

その秘密はマスクストラップの取り付けにあります。
下の画像は、左がVP        右が従来のTUSA製品の一眼マスクです。

従来のマスクはフレームにストラップが取り付けられていて
マスク全体で顔への密着度を保つものでしたが
VISIO PROはシリコン部にストラップを取り付けている為
スカート部の密着感がより向上したようです。
実際に使い比べていただくと、その差は歴然です!
密着感が向上することはベテラン・ビギナー問わず嬉しいことですが、
ひとつ懸念するのはマスクを装着したままストラップを締め直した場合
無理に引っ張ると取り付け部のシリコンに負担がかかるように思います。
ストラップ調整は、顔につけたまま行わず、面倒でも一度マスクを外して
行うことをお勧めします。

これだけだと、他社製品にも同じようなものがありますが
前途で記載した紫外線をカットしたUVプロテクトレンズが
このマスクの最大の特徴です。

左がVPです。
正面からだと解りにくいですが・・・


太陽光を少し当てて見ると、ガラスの色に違いがわかると思います。
これが、ダイバーの目を守る光学ガラスです。


左が従来のガラス。右がVP用の光学ガラス

では、実際に見た時はサングラスをかけた時のようになるのかというと・・・

左が一般のマスクです。 右がVPマスクです。目視での色合いに差は感じませんでした。

更にこの画像をクリックして拡大してご覧頂くとわかりやすいのですが
左の画像には、一生懸命に仕事をする私のジャマをする
ヒロリンの手が写り込んでいるのがお解かりになるかと思います。

このマスクのもうひとつの特徴でもある光の低反射加工により
透過率は95%にまで向上し、よりハッキリと見えるようになっています。

他にも、メインフレームのクロームメッキ仕上げは
‘ピンホール’や‘ブロック剥離’、‘変色’などに強く
耐久性・耐摩耗性・傷つき難さなどが向上している優れた逸品です。

「ホンマでっか!?」というダイバーの皆様!!
先日、モニター用VPマスクをご用意いたしましたので
是非、この機会に究極のマスクをお試し下さいませ

 

 

前回のオリンパスPEN2「セッティング編」に続き
今回は実際に撮影した時の感想を画像や動画と共に
ご紹介します。

撮影者は・・・
TRYS店主:石引(水中撮影暦14年)
TRYS店長:盛岡(水中撮影暦10年)
なんちゃってダイブマスター:北上将太(水中撮影暦4ヶ月)

今回の撮影は、オリンパスの最高機種E-5に搭載されている
機能「水中ホワイトバランス」がPEN2にも搭載されたので
水中での色彩の良さを試すのが大きな目的でした。
そこで、水中ホワイトバランスの効果を最大に引き出すために
「水中ワイドモード」と「水中マクロモード」で撮影しました。

まずは、水中で簡単にモードを切り替えられるように
Fnボタンに割り当てます。

もうひとつセットしておきたいのが、スーパーコンパネ

これをセットしておけば撮影状態が一目瞭然なだけでなく
外部フラッシュ補正もカメラ側から簡単に行えます。

準備はここまで!
いよいよ撮影です!!

場所は紀伊大島の須江。
エントリー直後、最初に試撮りしたものがこちら

砂の中で眠っているハチです。
このときは露出の状態を見るために
とりあえずシャッターを切ったのですが
ピント合わせが非常にスムーズでした。

拡大した画像でもご覧のとおり

コントラストが少ない被写体でも苦にならずピント合わせが出来ました。

下の画像は将太カメラマンが
コンパクトデジカメで撮影したものです。

穴の中の薄暗いところではピントが後ろに引っ張られがちになりますが・・・


PENで撮影すると、労せずピント合わせが出来ました。

色の再現力でも綺麗な色で撮影が出来ました。

撮影モード:水中マクロ
シャッタースピード:1/13
絞り値:F5.5
WB:水中WB
露出補正:-0.7
フラッシュ:OFF
ISO感度:200
撮影深度:6m

何も考えずカメラ任せで撮影した1枚です。
綺麗な赤色が再現されています。
水中マクロモードは初期設定で露出補正が-0.7に
設定されています。

もう1枚下の画像も、フラッシュをOFFにして撮影しました。

撮影モード:水中マクロ
シャッタースピード:1/40
絞り値:F4.6
WB:水中WB
露出補正:-0.7
フラッシュ:OFF
ISO感度:200
撮影深度:12m

この日は、雪の降るどんよりとした天候で
水の中も暗かったのですが、思いのほか
青い背景になりました。
浮遊物が非常に多い中層でしたが
フラッシュを使わないことで、マリンスノーも目立たず
また、ヒメジの赤色も綺麗に撮影できました。
ただ、ダイバーが持っているストロボの赤色は、やや違和感あるようにも
思います。

こちらは別の日に南部で撮影したものです。(撮影深度:14m)
 
撮影モード:水中マクロ                    撮影モード:水中マクロ
シャッタースピード:1/60                   シャッタースピード:1/100
絞り値:F5.6                          絞り値:F8.0
WB:水中WB                         WB:水中WB
露出補正:0.0                         露出補正:-3.0
フラッシュ:OFF                        フラッシュ補正:+1.0
ISO感度:200                         ISO感度:200

左の画像はフラッシュをOFFにして露出を0.0に上げて
撮影したもの
右の画像は露出を極端に下げた分、フラッシュで明かりを補っています。
両方共に青い海の感じが表現されていますが
右の方が、色彩がより鮮やかになっています。

こちらはもう少し深く水深25m付近で撮影したもの

撮影モード:水中マクロ
シャッタースピード:1/80
絞り値:F8.0
WB:水中WB
露出補正:-0.7
フラッシュ補正:-0.3
ISO感度:200
撮影場所:紀伊大島ナギザキ

撮影中の感想は、
ピント合わせがコンデジに比べて
非常にスムーズでストレスにならないこと。
色の再現は、水中WBを使うことで失敗が少なくなること。
浮遊物など映り込みが多くなる状況では
フラッシュを使わなくても、深度が浅ければ ある程度の色を再現できる。
また、フラッシュと露出補正を効果的に使うことで
簡単に色彩豊かな撮影が可能になること。
画像の記録速度やレリーズタイムラグなどで
イライラするようなことはありませんでした。

もうひとつ、動画撮影についてです。

下の動画3つは、紀伊大島の内浦で撮影しました。

<水深5~6mで、ライトなしで撮影>

驚きはこの色です。
水深が浅いこともありますが、青被りがありません。
水中ライトを照射しなくてもこれだけの色が再現できました。
もちろんカラーフィルターなどは使っておりません。

<水深25m付近で、ライトなしで撮影>

こちらはさすがに画像全体が青くなっているのが
お判りいただけるかと思います。

<同じ場所で、ライトを照射して撮影>

そこで、水中ライトを照射して撮影するとご覧のとおりです。
水中ライトの光量は一番弱くしているのですが
やや、トビ気味になってしまいました。
ライト側に減光フィルタなどの工夫をする必要があるかもしれません。
しかし、他は水中ビデオカメラで撮影したのと遜色ないように思いました。
ただ、撮影中にズームレンズを動かしてワイド側~テレ側と変えることは可能ですが
フォーカスはオートではないので大きく移動する生物などは、
動画撮影は難しくなります。

他にも細かな点で、良いところや今後改善を期待したいところなどが
ありますが、全体を通して考えると
コンパクトデジカメより遥かに、簡単に上手く撮影できて
一眼レフカメラに比べると、軽量コンパクトな分、取り回しが楽で
水中でも撮影しやすいこと。
そして価格がリーズナブルなところ。
今までの一眼レフ&ハウジングでは手が出ない金額だったのが
かなり手の届くところまできた感がします。
コンデジと一眼の中間といったところでしょうか?

とりあえず、まずは一度使って水中撮影してみたいという方は
ご連絡下さい。
只今、モニター機をご用意しておりますっ!

オリンパスPEN2で水中撮影①「セッティング編」はこちら

2011年1月後半に発売された
オリンパス PEN Light2
その使い心地、性能についての感想を
2回に分けてレポートいたします。

(あくまで、TRYS店主の個人的見解ということをお忘れなく・・・!?)

その第1回は、外観や周辺ギアの使い心地、
水中での使い勝手など、「セッティング編」です。

(第2回は、ピントあわせや画像の色・明るさ、動画撮影など「撮影編」についてコメントいたします)

今回は、カメラE-PL2と防水プロテクターPT-EP03のセットに
ブラケットMPBK-02とMPアームSセット
外部フラッシュ オリンパスUFL-1
水中ライト Fish eye FIX LED48DX
のセットで潜りました。

先月、オリンパスのモニター会で使用させていただいた時の感想は
とにかく軽くて、水中での取り回しがとても楽だったことです。
従来の一眼レフカメラに比べるとはるかに軽く
片手で構えてもカメラがふらつく様なことはありませんでした。

女性や非力な方であれば、
ブラケットを使わず、このセットの方が
撮りやすいかもしれません。


ショートアームひとつで外部フラッシュを
取り付けられますので面倒くさがりの方にもオススメ
この方が、コストパフォーマンスの面でも優れてます。


右側の前モデルE-PL1の防水プロテクターは
電子ビューファインダーを装着したまま
使用できる優れモデルでしたが
その為、プロテクター上部の容積分
浮き気味になる恐れがありました。
今回のモデルでは、コンパクトになり
バランスウエイトなしでも
違和感なく撮影が出来ました。
但し、個人差もありますので
バランスウエイトは一度試してからに
してみてはいかがでしょうか。

PT-EP03の専用ブラケットはこちら

グリップを持ったままシャッターやズームダイヤルを操作できるように
調整が可能です。


プロテクターとの取り付けネジも、ボックスレンチが使えるように
なっています。これだと、潮で固まった時などでもネジの溝を潰さずに廻せます。

アームも小型・軽量設計されていて重量・取り回しともに
申し分ありませんでした。

このアームに取り付けたのが
オリンパス製のUFL-1

ガンメタ風の色合いも相まって、見栄えはとても良い感じです。
同じ軽量・小型のコンセプトで作られた
INON製 S-2000に比べると
ガイドナンバー14と低く
マニュアルも1/2とFullの2段階のみですが
マクロ撮影時など、撮影中に暗く感じることはありませんでした。

そして、フラッシュはカメラ側で光量を調整できる
「フラッシュ補正」という優れ機能があるので、
手を伸ばして調整することなく
とても便利でした!
(ちなみに、すでにS-2000をお持ちの方に朗報です!
このフラッシュ補正はS-2000でも出来ました!!)

なにより、単3電池2本で良いので、コスト面と軽量化でも
S2000に負けていませんでした。

光ケーブルのコネクター部は、ややきついくらいの納まりでGood

もう片方のアームには動画撮影時用に
水中ライトを装着

ライト照射時の動画は、
<PEN2で水中撮影②>「撮影編」で
ご紹介いたします。

今回マクロレンズは
INON UCL-165を使用

レンズカバーがないので
ちょっと大き目のカバーに
ウエットスーツの切れ端をつける
涙ぐましい努力の結果

水中でも外れることなくジャストフィットでした!
(流れていかないように紐までつける念の入れよう!?)

このマクロレンズアダプターですが
外して撮影の時には、若干邪魔になります。
今回はアームにカラビナをつけてホールドしましたが
しっくり感や使い勝手はイマイチでした。。。

何か良いアイテムが
出てくることを期待したいところです。

もうひとつ、ボートからカメラを渡すのに
便利だなと思ったのが、このタイプのランヤード

純正品ではなく、銀塩カメラ時代のハウジングに
付けていた物を使用しましたが、
頗る良好good.gif
持ち運びも楽チンでしたっface09.gif

カメラの方のセッティングはいたって簡単

反射防止リングとズームギアを付けるだけ。


最初のレンズの繰り出しが出来ないので
予めレンズを繰り出してからギアを装着。
もうひとつ、カメラをプロテクターにセットするときに
気をつけておかなければいけないのが、
内蔵ストロボを出しておくこと。

E-620カメラのようにプロテクターに入れた後でも
ポップアップすることはできませんので
予め出しておかなければいけません。

実際に撮影した画像や動画は、
<PEN2で水中撮影②>「撮影編」でご紹介します。

お楽しみにnote.gif

ハウジングなしで10m防水の
オリンパス μTOUGH-8010
index_image1

TRYSダイバーの皆様にも人気のコンパクトデジカメですが
このハウジング PT-048ホワイトカラー数量限定で発売されますflair.gif
index_image04

従来のブラック&レッドは渋めに決めるダイバーさんにぴったりですが
涼しげで可愛らしいホワイトモデルは、この夏ダイビングポイントで
話題の的になること間違いなしgood.gif
今年カメラデビューをお考えの方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうかshine.gif

index_image01

海の青に映える、ホワイトハウジング
発売は7月16日sign01.gifsign01.gifsign01.gifsign01.gifsign01.gif
数量限定ですのでご注文はお早めにーsign03.gif

index_image05

お問い合わせ・ご注文はTRYSまでdownwardleft.gif
スクーバサポートサービ ス TRYS
telephone.gif0738-65-3331

只今、オープンウォーターダイバーコース好評開催中
この夏、ダイバーデビューをお考えの方は、こちらをチェックdownwardleft.gif
オープンウォーターコースの詳細はこちらをクリック

 コンパクトデジカメというと各メーカーから多機能なカメラが
たくさん発売されております。
そこで、TRYSイチオシの水中コンデジをご紹介。
この春オリンパスから発売された
μTOUGH8000PT-045です。

μ1030の後継機種として発売されたTOUGH8000は
カメラが水深10m防水
そのため水没の心配が無いのが最大の特徴です。
防水プロテクターもマイナーチェンジ

左が旧型のもの。右が現行モデル

大きな変更はこちら

以前のパッチン錠に比べ、かなり丈夫になりました。
更に、豊富なオプションレンズがライナップ
 
外部ストロボもステーやアーム無しで装着可能

カメラ本体には、マクロモードのほか
スーパーマクロモードや
LEDライト発光スーパーマクロモード撮影が
可能ですが
更に自然な作風に仕上げるには
これらの外付オプションアクセサリーが必須となります。
こちらはルーペのように重ね合わせて使う
マクロレンズ(Fish eye製)装着の本製品

最短撮影距離で撮影すると・・・
レンズ1枚での撮影

レンズ2枚で撮影

 
レンズ3枚で撮影

ちなみに・・・マクロレンズ無しで撮影するとこんな感じ

これで外付けストロボを使えば・・・
小さなウミウシやエビカニなども
カラフル&衝撃のサイズで撮影できること
間違いなし!
あとは、ご自身の腕次第ですが・・・

朗報朗報朗報朗報朗報朗報朗報朗報
只今 μTOUGH8000&PT-045セットをお買い上げの方には
デジタルアンダーウォーターフォトコース(初級コース)
¥20,000が¥16,000で受講可能
さらにお買い上げの方全員に
皮製カメラケース
2GBのXDメモリーカード
シリカゲルパック
上記3点をプレゼント
詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい
 

 
A’dashメッシュバックがいよいよ発売となります


横から見た図。 サイドポケット付

BCなどが入れやすいようにファスナー開口部を大きくしてあります。


ショルダーベルトには厚手のパッドが付き、
肩への食い込みが軽減されています。

また、普通のメッシュバックの場合はこのようになりますが

肩から下げた時に握れるグリップがつきました。
 
ショルダーベルトは取り外し可能。

パッキングの際など邪魔になる時は外すことができます。
A’dash メッシュバック  ¥12,000(税込価格)
発売記念特別価格 ¥8,500(税込価格)で只今発売中!