01.最近の海情報!

ココ最近、みなべの海では、ついついビーロックをリクエストしてしまうface22.gif
やっぱり面白いっscissors.gif
透明度が少々悪くても、マクロな目で観察していくと
色々なものがあちらこちらにsearch.gif

色もサイズもちょうどいい感じのゾウゲイロウミウシ

サイズは小さいが色でアピールのセトリュウグウウミウシ

大きさでは存在感抜群のバンブヤ・ウェルコニス

オレンジ色のちびカエルアンコウが出たと聞いて探すものの・・・face13.gif
残念ながらあまりのニゴニゴに確認できず(泣)次回に期待したいsign01.gif

ショウガセでは、やっぱりすぐ目に付くピカチュウ

ヒロウミウシもたくさん

ウミウシ探しばかりしていると、目の前で
ハナミノカサゴが『自分もいるよ!』とポージング

キサンゴも色鮮やかに

アーチ周辺にあんなにたくさん居たはずのキンメの群れがかなり少ない・・・
どこへ?!

オオカワリギンチャク付近で
デルマトブランクスゴナトフォラ(舌をかみそうな名前・笑)
サガミリュウグウや、上の写真にもあるタンブヤウェルコニスなど
デカくなってきたリュウグウウミウシ系目立ちますよsign04.gif

タテキンygが隙間でチョロチョロ

他にもygでコガネスズメダイ

チビちゃんだと、まっ黄色なのでとってもキレイ

キレイと言えば、ケラマハナダイ

いつもキンギョハナダイたちと一緒に紛れ泳いでいる。
特にygのときはキンギョたちと一緒に行動しているのを良く見るが
ケラマ?カシワ?アカオビ?ygの区別がつかない・・・

この子を見ていたとき、キンギョハナダイの群れが目の前を通り過ぎ
その中に、カシワハナダイが混ざっていてこれもまたキレイ!
身体は淡いピンクと紫のグラデーションがかかっていて
また胴の中央には赤いライン
背びれ、胸びれ、腹びれのふちがキレイな青いライン
想像できましたでしょうか?!画像がないのが残念・・・
次回はcamera.gifおさめますface04.gif
婚姻色はもっとキレイですよsign04.gif
次回はこれ狙いでご一緒しませんか!!

先週まで透明度ダウンだった海も回復してきている模様。
このまま水温も下がらずキープを願いたいっup.gif

みなべのポイント『ビーロック』最新情報up.gif
中層ではイサキの群れが姿を現し、ダイバー周辺を舞っていますface09.gif
アーチ周辺には、キンメモドキの群れがぐっちゃりとsign03.gif
トップバッターでアーチに入れるとかなり最高ですが
数人入ったあとになると、群れはアーチから出てしまい
ちょっと残念な感じになってしまいますface04.gif
一番にワイドで見る・撮るがいいかもup.gif
(そんなワイドな画像をご紹介できず・・・)

そんなアーチの中にはキンメだけではなく、今流行のウミウシ達がsign03.gif
わんさか見れますscissors.gif

今一押しのセトリュウグウウミウシ

シロイバラウミウシ

コールマンウミウシ

ほかに、コミドリリュウグウ、セスジミノ、センテンイロ、キャラメル
ミノウミウシの仲間?!肉眼でわからんほどの小さいface04.gifなど
キイロ、アオ、コイボ、ニシキなどウミウシの宝庫となっておりますsign03.gif

こちらはアヤニシキにうずくまるアオウミウシ

アヤニシキのキレイなカラーが印象的です。

ニシキウミウシ vs ウツボ

結果は・・・引き分けface19.gif

ピカチュウ

浅い根の上も見所満載です。

ニジギンポがトサカの布団に身を隠し・・・など
ビーロックにはキレイなトサカがたくさんあり、その中を観察すると
甲殻類や、貝などが擬態・共生しているので探している見る価値大up.gif

アーチ周辺のウミウシ三昧ダイブには、DECOを考えないといけないので
エンリッチSP保持者の方はエンリッチタンクご使用をお勧めいたします。
まだSPをお持ちでない方は、ぜひエンリッチSPコースを受講してください。
そうすればDECOを気にせず、じっくり撮影タイムに時間が取れますよっgood.gif
ビーロック情報と、ついでにオススメSPコースのアピールでした~face19.gif

先日までの大寒波のせいでface13.gif
透明度と水温は若干ご機嫌ななめでしたが(7m・14℃)
マクロに徹すると、やっぱり凄いsign03.gif
期待を裏切らないのが、みなべの海sign04.gifup.gif

ウミカラマツの中を探していると、オルトマンワラエビや、
アカスジカクレエビ、ナカザワイソバナガニなどが姿を見せてくれています。
他にも、先日も居たムラクモキヌヅツミガイ&卵は、
また少し卵が増えていたような感じがしました。

ムチカラマツにはガラスハゼや、ムチカラマツエビなど見れていますup.gif

自分のキュートさをアピールするかのように、岩穴から顔を出す
スジタテガミカエルウオや、ニラミギンポ、ミナミギンポ

コケギンポ、マツバギンポなどもeye.gif

岩肌をじっくり見ていくと米粒くらいのミドリリュウグウウミウシや、
セトリュウグウウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシの幼体

オトヒメウミウシ、セスジミノウミウシ、イボヤギミノウミウシ

ウデフリツノザヤウミウシ、カンナツノザヤウミウシ、センテンイロウミウシ
ヒロウミウシ、イロウミウシの仲間などなどsearch.gifeye.gif

岩陰ではサラサエビやオトヒメエビなどもアピールしていますよup.gif
ガンガゼカクレエビが、ガンガゼの中で目立たないように
隠れているところへ、オトヒメエビが寄っていって見つけられちゃったface19.gifとか。

イイジマフクロウニに、真っ白のキレイなイイジマフクロウニヤドリニナが
産卵していて、じっくり見ているとその横から申し訳なさそうな顔をして
顔をひょっこりと出すゼブラガニ

ソフトコーラルの影から、こちらをこっそり見つめ
自分の身体の色鮮やかさをアピールするオキゴンベとサラサゴンベもup.gif
今の時期はベイビー達もたくさん見れるので、可愛いっface10.gif

まだまだこれから気になる水中ですよsign04.gif
お越しになる際は、ボートコートやニット帽、手袋など
ボート上での防寒具があるといいですよ~up.gif

只今、TRYSで販売中up.gif(ボートコート、グローブ)
気になる方はスタッフまでお問い合わせくださいませsign04.gif

今回は内浦ビーチの少し先にあるポイント『オオバナ』をご紹介sign01.gif
このときは透明度も良く15mほど見えていましたsign04.gif

内浦からエントリーし、水深5mをキープして約50mほど北へ移動sweat01.gif
すると大きな根が見え、その周りにはムチカラマツや大きなウミトサカ
イソバナ、オドリカラマツなどたくさんの映えものがいっぱいup.gifshine.gif
そこにはガラスハゼ&ムチカラマツエビのペアや、ニシキフウライウオ
オルトマンワラエビ、イソバナガニなど被写体には欠かせない生物がもりだくさんheart04.gif
  
また大きなカイメンの上でコサックダンスに夢中のオドリカクレエビも
ウミシダにはアミメハギygや、ヤドリエビなどがひっそり身を隠していたり
砂地には色んなハゼがたくさんup.gif

徐々に水深を上げ、エキジット方面に移動していくと
中層にもいろんな魚達の大群sign03.gif

内浦といえば、もちろんマトウダイ。
こちらもいたるところで見れていますeye.gif

最後はやはりこの群れですねsign03.gif
まだまだ健在up.gif

エントリーしてすぐの砂地ではサメの赤ちゃんが見れたとかsign02.gif
残念ながら、エキジットしてから聞いたため確認できず・・・face13.gif
遠いようでそんなに遠くない『オオバナ』今、もっともオススメですgood.gif
のんびり60分ダイブ満喫できますよ~face09.gif

水温14~16℃、透明度8~15mと上がったり下がったりの
みなべの海ですが、生物満載でとにかくおもしろいっsign03.gif

この時期といえば、甲殻類やウミウシが増えてきていますup.gif
先日ショウガセで、ナシジイソギンチャクの幹の割れ目に
隠れているシンイボテガニを発見

サイズは小指の爪の半分くらい
よ~~く見ると、なんだか形が変sign02.gif
肉眼では分かりづらく、撮影した画像で確認すると

なんと卵らしきものがsign03.gif でもなんでこんな形にsign02.gif
今までにもカニの抱卵姿は見てきたけども、
お腹が開いているような姿は初めてsign03.gif
何が起こったんだろうか・・・気になります。

他にも、産卵シーンにも出逢いました。
こちらはビーロックのアーチ出入口にあるカラマツに住んでいた
ムラクモキヌツヅミガイ。

白いのが卵・・・今まさに産卵中ですface09.gif

元気に育って、またどこかの海で出会えることを楽しみにscissors.gif

マクロな目になると、ちっちゃなウミウシもたくさん見えてきますよsign04.gif
セスジミノ、ピカチュウ、カンナ、ヒロ、ニシキyg、ゾウゲイロ
 

 
コミドリリュウグウ、ミドリリュウグウ、セトイロ、センテンイロなどなど
エビ・カニ・ウミウシのマクロ生物もたくさんsign03.gif
ワイドは、中層やアーチ内に群れがたくさんgood.gif
マクロもワイドも楽しめま~すup.gifface09.gif

透明度抜群ですgood.gif

水温も下がらず18℃をキープup.gif 最高ですsign03.gif
ワイドに見える海では、周りを見て楽しみたいところだがface19.gif

マクロなウミウシたちの季節がやってきたようですup.gif
種類もだんだん増えてきたみなべの海wave.gif

ピカチュウ、セトリュウグウ、ミドリリュウグウ、コミドリリュウグウ、クロスジリュウグウ
コールマン、クラカトア、ゼフィラ、ゾウゲイロ、シンデレラ、キカモヨウ、イガグリ
セスジミノ、ルージュ?!トンプソンアワツブガイ、センテンイロ、オハグロツバメガイ
定番のニシキ、アオ、キイロなどウミウシ三昧の海となってきましたsign04.gif
  

  

  
タスジウバウオや、ゼブラガニ、なんといっても
珍しいコールマンシュリンプも出没していたのだが・・・face23.gif
  

ワイドでは、ショウガセのオオカワリギンチャクが、いい感じに咲いていますgood.gif

他にもアカオビハナダイや、フタイロハナゴイが、キンギョハナダイの群れの中で
より一層色鮮やかさを増して目立っていますよface09.gif

ほかに、ツユベラ幼魚、アカホシカクレエビ、イボイソバナガニなど
  
そして、フリソデエビのペアもup.gif

ワイドはもちろんですがface12.gif
この時期ならではの生物達が満載で面白すぎですgood.gifface09.gifgood.gif

見つける楽しさ・観察する楽しさ・撮影する楽しさ色々face10.gif
今年の干支のタツも出てくるといいですねsign04.gif
2ダイブでは物足りないと感じるほど面白いみなべ海sign03.gif
(いくつか画像を提供いただきました)

例年と比べ水温は高く透明度も比較的いい状態が続いておりますup.gif


内浦ビーチの昨年から居続けているアジ&カマスの大群にブリが突っ込む姿は圧巻sign03.gif


マトウダイも大中小と様々なサイズで急激に増えてきましたsign03.gif


敷石のところでアジ群れなどに突っ込むシーンは見逃せないgood.gif

オオウミシダに寄り添うニシキフウライウオや、砂地では地味に隠れていたイボオコゼ?
 

岩場では元気にアピールするコケギンポ
 

なんとsign03.gifゲストが見つけたハダカハオコゼもup.gif ブロックでは超極小ピカチュウ
 

クルマダイとミジンベニハゼや、クロイシモチとトラギスなど
 

巨大カミナリイカや超ミニサイズのメジロダコ
 

他には、コサックダンスが上手なオドリカクレエビ
砂地から恥ずかしそうに顔を出すダイナンウミウヘビ
徘徊上手なゴンズイや、おちょぼ口が可愛いカワハギ

エントリー下の浅瀬のガンガゼの中で隠れていた
ウバウオ(たぶんミナミウバウオ?)は愛嬌たっぷりでポージングface09.gif

とにかく浅瀬も深場もどこもたくさんの生物満載で面白いっup.gif

ボートポイントも、何かと出没しておりどこへ行こうか悩むところ・・・face04.gif

快適ダイブを満喫できますよsign04.gif

気温はグングン下がり最高気温も15℃前後というのにface23.gif

依然串本の海は水温20℃をキープspa.gif

そして透明度15~20mと絶好調shine.gif

そんな串本の海では、串本らしい生物が出没していますheart04.gif

ジョーフィッシュ

ハナゴンベ

フリソデエビ

イソコンペイトガニ

他にも、ハナヒゲウツボygカエルアンコウヒレナガネジリンボウなどfish.gif

camera.gifマクロ派フォト派ネイチャーウォッチダイバーには

じっくり見たい生物が目白押しnote.gif

ワイド系タカサゴの群れホウライヒメジの群れ
アジイサキなどfish.gif

そして、ワイド撮影で撮りたいといえばこちらdownwardleft.gif

アオウミガメimpact.gif
(※上記の画像は南紀シーマンズの上田さんにお借りしました)
(※※転写・掲示・複製などはご遠慮くださいませ)

何としても私も撮りたいっcamera.gif

24日のクリスマスツアーはフォトダイバーの方は
マクロかワイドか悩むところですが
南紀の海を楽しみましょう!

PS:只今「住崎」には高さ3mクリスマスツリーが飾られていますxmas.gif
こちらもお楽しみにnotes.gif

メジロダコ

12月 13th.

サラサエビ

12月 13th.