01.最近の海情報!

11月だと言うのに水温は23℃をキープup.gif

先日まではまだまだウエットダイバーが見られましたが
さすがに陸に上がってから肌寒いため、ドライスーツダイバーが
多くなってきましたsign01.gif

海のほうも比較的穏やかが続き、生物も満載sign03.gif


特に沈船では、白い砂地の水深20Mに佇む沈船を覆うように
クロホシイシモチ始め、キンメモドキ、ネンブツダイ、アジ、イサキの
大群囲っていますsign03.gif


そんな群れの中をブリ数匹が勢い良く突っ込んでくる姿や

群れの中を優雅に泳ぐハナミノカサゴと、その姿を観察するダイバー

マクロな生物も充実good.gif

カンナツノザヤウミウシ・ミドリリュウグウウミウシ・ニシキウミウシ
アデヤカミノウミウシ・ミチヨミノウミウシ・タンブヤウェルコニス
マダライロウミウシ・ニジギンポ・ミナミギンポ・イソコンペイトウガニ
オオモンカエルアンコウ・イシヨウジ・トサカテッポウエビなどsearch.gif

生物画像は『フォトギャラリー』にてご紹介していますface09.gif

マクロな目で観察するとdownwardleft.gif

ワイドな目で観察するとdownwardleft.gif

同じ生物でも、見方によって様々な楽しみ方が出来ますよ~face09.gif

水族館の中にいるような錯覚さえ起こす・・・
ワイドにマクロに充実の白浜の海からでしたsign04.gif

11月になっても水温は23度強で依然として温かくspa.gif

ウエットダイバーもまだ多い、今年の和歌山の海wave.gif

南部は、この時期には珍しく

穏やかな海況の日が度々shine.gif

波ひとつ無く湖面のように穏やか

 

そしてフリソデエビショウガセに登場heart04.gif

 

最初に発見された時は、1匹だけでしたが

やはりカップルでおりましたheart01.gif

 

そして、綺麗なハタタテハゼも出没中flair.gif

 

camera.gifフォト派ダイバーには被写体にこまらない生物が目白押しeye.gif

  

  

 

Bロックでは、あまり行かない深場のアーチで

キンメモドキの群れが確認されておりますgood.gif

 

透明度もここ数日安定していますので

ワイドマクロに楽しめる南部の海今が旬ですよっ

10月に入り、和歌山全般的に透明度が回復してきましたup.gif


串本だからこそ見れるセナキルリスズメダイ

この時期の串本と言えば アンドの鼻 のアザハタとイシモチの群れたち

この大群にはクロホシイシモチ、キンメモドキやネンブツダイ、スカシテンジクダイなどが
入り混じり大迫力ですup.gif

サンゴの下にはスザクサラサエビが待機しており、アザハタやオオモンハタが
クリーニングの順番待ちをしていますsign01.gif

ジョーフィッシュはもちろん、フリソデエビやハダカハオコゼ、
カエルアンコウもイロ・クマドリ・オオモンと数種類確認されています。

ハゼも数種類確認されていますsign01.gif

クビアカハゼ、ミジンベニハゼ、ホタテツノハゼ、ネジリンボウ
ヒレナガネジリンボウ、ベンケイハゼ、ウミタケハゼ、ハタタテハゼ
パンダダルマハゼ、ダテハゼ、ガラスハゼなどなど

アオウミガメ出没率が高いのに、なぜか出逢えていない・・・
時間帯だろうか・・・今年中に絶対出逢うぞっup.gif

すさみの海は蒼かったup.gif

根のTOPが20mを超える天鳥

水面からその根のTOPが眺め、潜降するにつれ更に根の下まで・・・
恐るべし天鳥
潜降しながら見るあの光景・・・口では表せない
ぜひ体験してみてください。その意味が分かるはず。
リクエストお待ちしております。
(ちなみに経験本数50本以上となります)


黒潮の影響を受けるすさみの海は蒼いsign01.gif

中層や水面近くには、キンギョハナダイの群れやメジナの群れ
時にはツムブリ、カマス、ヒラマサなどの魚群が目の前に広がり
ワイドな景色を堪能up.gif

観賞用としてはサザナミヤッコも綺麗で迫力ありgood.gif

水深25mに長いトンネルのあるポイント ソンナエ
トンネルの天井から差し込む光がスポットライトを浴びたように
そのトンネル内にはハタンポの群れやイセエビの大群、アカマツカサの群れ
イットウダイの群れと、潜り抜けながらも周りを見ながら大忙しsweat01.gif

ソンナエ・・・元々の名前はソンナイ(損内瀬)
海図にもそう記されているのですが、どこかのタイミングで
ソンナイ~ソンナエと聞き間違え、訂正されることなく今に伝わるらしい。
漁師さんからは「今更変更もできん!しなぁ~」ということでした。

他、ポイントではマクロも充実sign01.gif
コジャクシではハタタテハゼや、イソコンペイトウガニなど

赤土出しではキンチャクガニ、コホシカニダマシなど

他にもタテジマキンチャクダイygや、ツムブリyg、アジアコショウダイygなど
マクロもワイドも存分に楽しめる秋の海となってきましたsign04.gif

 
台風明けにまたやってきたジョーフィッシュ2個体
ちょっと恥ずかしがり屋さんのよう・・・ face05.gif
気まぐれで顔を出したり引っ込めたりface04.gif
浅場ではニジギンポや、ミナミギンポ、アライソコケギンポなど
愛嬌ある笑顔で挨拶くれますup.gif
 

ボラや、アオリイカがエントリー口ですぐ見られ
キタマクラにカワハギ、マダイ、キュウセンなどは
ダイバーにすぐ寄ってきてくれます。

特にキタマクラとは大親友となりましたよ(笑)
みなべ「ショウガセ」のイシダイに次ぐ親友くんです(笑)
皆さんも手をそっ~と差しのべてみてくださいpaper.gif
やさしい心のダイバーには優しいkissをしてくれますよ~(笑)

砂地のダテハゼやオニハゼなども、よく出てくれていますup.gif
テッポウエビが一生懸命巣穴作りに励んでいる姿もsearch.gif
 

タツノイトコや、コロダイyg、大きなヒラメ、クマノミにイソギンチャクカクレエビや、
カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、ミナミハコフグygなども見られます。
 

中層にはマツバスズメダイ、アジ、イサキ、タカベ、マダイの群れがshine.gif
始終舞っており、ダイバーを囲むように通り過ぎていく姿は見惚れてしまうface14.gif
 
シャクシの浜はまだまだ魅力がいっぱいっheart04.gif
 
水温も下がらずいい感じですよ~shine.gif

相変わらず、どこのポイントでも魚群は凄い数で群れています!!

360度見渡す限りに見えるので、大水族館ですね(苦笑)
カンパチのアタックは一番の見もの。

水温は、差が激しくありますが、ウエットスーツでも大丈夫です。
約20~25℃と幅広く変化がありますので、フードやベストがあると快適です!

水中では色んなドラマが繰り広がっています!
求愛シーン、只今ラブラブ中、卵守り中、威嚇ケンカシーン、捕食シーンなどなど
盛りだくさんで大変です!

ハナイカ卵     オオスジイシモチの口内保育

ニジギンポストーリー
「トントンっ」
『は~いっ?どなた?ちょっと急がしいんだけど・・・』
(奥に卵がちらりと)
『あらっ?誰もいないのかしら?ノックは聞こえたんだけど。』
(金色に光っているのが卵です)
『ほらっ!!やっぱりいたっ!!隠し撮りは禁止よっ!』

『でもちょっとポーズとっておくわね☆』

っとでも、言ってるかのように缶の中を行ったり来たりして卵をしっかり守っている姿が見れます!
他にもキンギョハナダイのこんなシーンも

♂が♀に猛アタック中!!♂の赤い斑点模様がキレイにくっきり!

オオカワリギンチャクは満開。

ツバメウオも出ました!

どこへ行っても、興奮する海が待っていますっ!!
ワイドにマクロに、忙しい海中となっていま~す!!

水温は上がったり下がったりしている状況ですが21~23℃と
ウエットスーツでも30分は楽に潜ることが可能となってきました!
もちろん天候にもよりますが・・・face04.gif
透明度はここ数日は悪い状況が続き、3~5mほど・・・face18.gif
ブルーではなく、グリーンな海が広がっていますがお楽しみいただけま~すup.gif
そんな海況でも生物達は満載で面白い海中ですgood.gif

ショウガセ 根のTOPで優雅に泳ぐイシダイからご紹介sign01.gif

もうかなり長いことココに居ついているイシダイ君で、ダイバーと、ガンガゼが大好きな子です。
必ず挨拶しに寄ってくるので、何とも言えない可愛ゆぃface10.gif

キンギョハナダイの♂が♀へラブアタックheart04.gifする姿や、イトヒキベラや、マツバギンポのラブラブダンス、
クマノミは卵を守る♂や、外的から守ろうとするメス、他にヤイトサラサエビの♂も♀を守る姿など
海中はラブラブモードにベビーラッシュッと大忙しですface09.gif
 

南部出しでは、根の周り一帯を多い囲むキンメモドキの大群に
ハタンポ群れ、キンギョハナダイ群れ、ソラスズメダイ群れ、イサキ群れ
タカベ群れ、アジ群れ、ネンブツダイ群れといった群れ群れだらけのポイントです。
ちょっと興奮しすぎて、長く撮り過ぎてしまいましたface04.gif

他にもイセエビの抱卵、オオスジイシモチの口内保育、オトヒメエビの抱卵
ハナイカも卵を産み付けていますup.gif
透明度が悪く水中は暗い感じはしますが、その分魚達からも見えづらいのかsign02.gif
かなりの距離まで寄って観察できるので、少々の透明度の悪さも気にならずにじっくり遊べますよ~face09.gif

これから夏に向かって、まだまだ色んなシーンが観察できる海wave.gif
ジャンジャンバリバリ楽しみましょうnote.gif

春から秋の期間限定ポイント『シャクシの浜』の海情報fish.gif

徐々に水温も上昇し、17~18℃となってきましたface09.gif
まだクマノミやソラスズメダイなど色のある魚たちは少ないですがface04.gif
中層にはイワシ&マアジの群れ、マツバスズメダイの群れ、たまにボラの大群など
特に透明度が少し落ちている時は目の前を横切っていくので大迫力ですsign03.gif

ご注意はbomb.gifアカクラゲface18.gif いなくなったり、また出没したり。
他にシロガヤ&クロガヤも多いので生物観察する際は、よく周りを確認して顔を近づけたり
手をつくなどしてくださいねsign01.gif

昨年、数個体出現し賑わせてくれたジョーフィッシュは今年も出ましたsign01.gif
巣穴はいくつか確認できるものの当の本人(魚)は1匹のみしか確認できておらず・・・
この1匹が行ったり来たりしているのかsign02.gif
場所は分かりやすいように、昨年同様石で囲っているので見つけやすいし
昨年のような講習が盛んに行なわれる場所から少し離れているのでscissors.gif
今年は巣穴が潰されることは少ないかも。最近はちょっとダイバーに慣れてきたのか
結構寄って見ることができますface22.gif 大きな口をあけてちゃんとアピールも忘れていませんよface02.gif

他に砂地ではホウボウやヒメハナギンチャク

タコ、ヤマドリ、ダテハゼなどsearch.gif

マトウダイや、ヒメメリベの遊泳、アメフラシ盛りだくさん。

ウミウシは、海藻類に隠れているもの、砂地を這っているもの、岩場で見れるものがたくさんsign01.gif
アオウミウシ・シロウミウシ・サラサウミウシ・ミヤコウミウシ・カノコキセワタ・カラスキセワタ

クリヤイロウミウシ・シラヒメウミウシ・クロシタナシウミウシ・コノハミドリガイ・アズキウミウシ

ダイダイウミウシ・ヒロウミウシ・アカエラミノウミウシ・ゴマフビロードウミウシなどなど。

ユビノウトサカの中に隠れるトサカガザミや、トゲトサカの中で見るテンロクケボリガイ
ユビノウトサカはちょっとヌルヌルした感じで気持ち悪いが、幹の間を探せば大抵見つけられます。
他に、ラッパウニに身を潜めるゼブラガニなど。
ウニのトゲをハサミでカット!!刈り込みがあるラッパウニを探せば目安になるので見つけやすいです!
ただトゲには毒があるので、むやみに手で触れないようご注意ですpunch.gifface01.gif

この時期は毎年必ず観察できるアナハゼ
岩場でいたり、海藻で休んでいたり、地味な色合いの魚ですが動きはとても可愛いですface14.gif
タツノオトシゴも確認しているのですが、観察場所はコロコロ変化ありface18.gif
離れ根や、浅場の岩場ではコケギンポやイソギンポが愛嬌ふりまくりですface10.gif

ビギナーダイバー、ベテランダイバー共に楽しめますよsign04.gif
フォト派ダイバーは更に嬉しいっface09.gif じっくりのんびり撮影ができま~すup.gif

まだまだこれから、何が出てくるかが楽しみなシャクシの浜ですsign01.gif

GWスタート時の透明度は12~13mほどあり蒼かったのですが、ココ最近の透明度は・・・face04.gif
ちょっと残念な感じで春の海色 グリーンになってしまったようですface01.gif
水温は16~18℃をキープgood.gif

コワリ下では、まだまだネコザメが出ているようで、小さなおこちゃまネコザメもまだ見れているようです。
また少し水温が上がったせいかネジリンボウも出てきたようですface09.gif

ナギザキでは、今年はじめから出ているキシマハナダイもペアで数個体健在。
オキノスジエビは少し減ったようですが、まだ同じ場所で見れます。

イソバナにはオルトマンワラエビのペアや、ムチカラマツにはガラスハゼ&ムチカラマツエビ。
根には、ニシキウミウシや、貝につくウミヒドラも被写体にはキレイです。

地蔵岩では、ミジンベニハゼ・クルマダイが健在
内浦ビーチがクローズしても、ココで見れるのが嬉しいですねface09.gif

砂地をじっくり観察していると、海藻につくワレカラが異様に多く見られます。
またミズヒキガニも海藻に隠れ身を潜め、たま~にハサミにもつシロガヤを振ってアピールしてきますface02.gif
他に、サカタザメや、ネジリンボウも確認されているようです。

浅場の根には、バレーボールサイズくらいの真っ黒なオオモンカエルアンコウが2匹、
アオリイカもりっぱなサイズで数十匹群れ、その近くではハリセンボンも数十匹群れています。

他にもアカオビハナダイなども見れているようです。
春濁りが気になるこの時期ではありますが、それも楽しみの一つです。
グリーンな世界だからこそ、感じられる海の魅力shine.gif
そんな世界を一緒に見にいきましょうface09.gif

水温も透明度も共にアップしてきましたup.gif

17~18℃、12~15mと快適ダイブですscissors.gif

各ポイントで、ウミウシが盛りだくさんに観察することができま~すsign01.gif

camera.gifフォト派ダイバーにはもってこいの被写体ですsign03.gif

更に沈船では、久しぶりのミスガイも見れているようですface10.gif

定番のものからちょっとレアなものまでface19.gif

中島ではセトリュウグウも見れているようですsign03.gifsign01.gif

この時期だからこそ、じっくりのんびり観察&撮影タイムができますsign01.gif
ケヤリソウなども、とってもキレイな色をしているのでオススメっgood.gif
他には、エビカニもおもしろいっface09.gif
カイメンを身体いっぱいにつけたモクズショイもなかなかのものですface22.gif

透明度がグンっとアップした中層にはイサキやイワシなどの大群が
舞っている姿もはっきり見えま~すshine.gif
マクロはもちろんですが、ワイドも楽しみな海となってきましたsign04.gif