ハブガタ&ロックダイビング
北西の風が強くなる前にあさイチでハブガタへ
ここ数日の北風でハブガタに行けず・・・心配だったニシキフウライウオはいつもの場所に居てくれたのでホッとしました。
イソギンチャク群生の岩にいる大量のミツボシクロスズメダイも健在!
ミノカサゴも変わらず数匹確認できており、ダイバーと一緒に撮影するのにいい被写体です。
ロックでは、中層にマツバスズメダイやイサキ、アイゴの群れが廻っていたり
サンゴの中のキモガニやヒメサンゴガニ、トサカの中のトサカガザミなど。
オキナワベニハゼや、アカイソハゼ、ヒメギンポなどをじっくり観察してきました。
この時期に、クマノミやとミツボシクロスズメダイのちびっ子も成魚も両方観察できているのがうれしい限りです。
浮遊物が多く、透明度が落ちてきているのが残念ですが
マクロ生物探索にはまったく問題なしです!
水温21-22℃、透明度3-5m
明日は、また北風が強い予報が出ており、ポイントは限られますが
じっくりマクロ生物探索に集中したダイブとなりそうです。










