春のシャクシの浜でフォトダイビング!海藻ゆらめく海中を漂う・・・
本日も快晴べた凪の和歌山・白崎の海

シャクシの浜へフォトダイビングに行ってきました。

水温は約20℃、ドライでもウェットでもどちらでも快適に潜れる季節になってきました。
透視度は8mほどで、春の海らしく、やわらかな光が差し込む中、幻想的な景色が広がっていました。
この日のシャクシの浜は、まさに「海藻の森」。

ホンダワラ類が生い茂り、ゆらゆらと揺れる海藻の間を魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。
そんな中、まず目を引いたのはコウイカのペア。

海藻の陰からそっと姿を現し、2匹並んで静かにホバリングしている姿は、まるで水中で寄り添うカップルのようでした。
ゆっくりと距離を詰めていくと、警戒しながらもこちらの様子をうかがい、独特の模様を浮かべてくれました。
シャッターチャンスを逃さず、しっかり撮影!
そして最後エキジット前に、ホシギンポ。
岩の上にちょこんと乗っていたり、穴に隠れていたり、こちらをキョトンと見つめる表情がなんとも愛らしい!
背景の海藻と合わせて構図を工夫しながら何枚も撮ってしまいました。
春の海は、色とりどりの生命であふれています。
これから水温も上がり、ますます生きものの動きが活発になる季節。
のんびりフォトダイブを楽しむにはぴったりのタイミングです。
「シャクシの浜、気になってたけどまだ潜ったことがない…」という方、
ぜひ一度、潜ってください!!
海藻と生きもののコラボレーション、想像以上に癒されますよ!






