SEA CONDITION

2013年 2月 すさみ

水温16~17℃、透明度12~15mまた海況によって20m近く見えているときもあるほど、蒼い海が続く周参見(すさみ)の海です!

各ポイントでウミウシが多数見られています♪アオ、アラリ、イガグリ、シロタエイロ、ニシキ、ミドリリュウグウウミウシなど
   
砂地が広がる姉浦では、カスザメ出没も多数!!比較的大きなサイズが出ているようです!
ハゼも色々出没!ダテハゼやクビアカハゼ、オニハゼ、クロイトハゼ、ヤマブキハゼなど砂地探索も面白いですよ~☆
和歌山のほかの海域ではなかなか見かけないマンジュウヒトデやムラサキヒトデ、ウミウシの仲間のヒトエガイなどもすさみの海では見れます!ちょっこと顔を覗かせるミナミギンポなども可愛いですよ。
 
中層では、キンギョハナダイ、キホシスズメダイや、アマミスズメダイ、またツノダシなども群れていたり、イサキやイワシ?キビナゴ?も大量に!! 大きなものでは、コブダイや、アオブダイ、スジアラ、テングダイなども中層で優雅に泳いでいます☆
中層で優雅に泳ぐ大きなものと言えば他に・・・
カメ~!!  アオウミガメ出没率No1のすさみです!! かなりの確立なのでまだまだ期待大ですよ!!
 

この時期ならではのウミウシは他にも、ジュッテンイロ、マダライロ、ヒオドシユビ、ムラサキウミコチョウ、ユビノウハナガサ、センテンイロなど
   
ヒロ、ゾウゲイロ、ヒュプセロドーリスゼフィラ、キャラメル、キカモヨウなど、ウミウシと同じように色鮮やかな海藻アヤニシキもキレイですよ!卵塊がついているのが綺麗さを更にパワーアップしているように見えます!
   

水中だけでなく陸でも遊べます! 『マンボウで癒されよう♪』 休憩の合間にマンボウスイム。
ただしフィンなしのスノーケリングです(有料¥500)
運が良ければ、餌付けもできます!!
こんな感じで生簀の中でエサを求めて?!桟橋に行くと寄ってきます。 水面でぷかぷか浮きながらじっくり観察! 
ぶつかる勢いで目の前を横切っていきます!!
 
エサは小さなイカ。 手にもってフリフリしていると・・・
 
後ろや、横、真正面などあらゆる場所から寄ってきます!! 口元ギリギリまで持っていると、掃除機に吸い込まれるようにイカがスルッと
口へ入っていき、なんだか妙に笑ってしまう・・・(苦笑)
すごく・ホントにすごく間近に寄ってくるので触れそうな勢いですが、マンボウはとてもデリケートなお肌をしているので触ると火傷しちゃいます。絶対に触らない!Don’t touchでお願いしますね。
 
こんなに間近で見れることなんて滅多にないことなので挑戦してみませんか? 期間限定となりますので、ファンダイビングご参加の方のみのご参加となりますので、興味のある方は声をかけてくださいね~!!

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